さっそく・・・・

でわ、さっそく物語を書き上げたいと思います。

『天の国の使い』

はじめに

あたしは秋菜(あきな)。好き嫌いの多い小学5年生。
好き嫌いが多いんじゃなくて、まずいのよ料理が。
だからぁ~、お菓子買って、食べて、口に合わなかったら、そくポイ捨て。
それが普通でしょ?
だってほかのヒトだって、ご飯とかいろいろ残してるじゃない!
そんな小さなことで、あたしを差別してるヒトがいるの。
まぁ、女の中のガキ大将ってところだから、口出しするヒトはほんのわずか。
なに不自由なく生活してるんだから、それでいいでしょ?

そんなこと考えてた。
バカだなぁあたし。「こんな小さなこと」ってあんたは思ってる?
あんたもバカ!すっごく大きい事なんだよ!
ご飯がお腹いっぱい食べれないヒトだって、世界中の1パーセントは必ずいるんだから。
そんなことをあたしに教えてくれた君は、いったいどこに行ってしまったんだろう。
そんな君に出会ったのは、あの日の夜・・・・――。

1塾の帰り道
あの日の夜に、君は幽霊のようにたっていた。
塾を終えて、夜の6時ごろ歩いていると、小さな物音がした。
「な、なに!?なんなの!?」
黒い影から、電灯に向かって歩いてきたのは、細くてやせこけた少女が立っていた。
「あ、ごめんなさい。おどかしてしっまたわね。」
クスッと笑って、お辞儀をした。
「あんた誰!?幽霊!?」
「幽霊かぁ・・・まぁそうかもしれないわね。」
こんどは苦笑(くしょう)した。涙が出てきそうな顔だった。
「あなた、食べ物粗末にしてるって?」
心を読んだように、わざと問いかけた。
「な!だ、誰がそんなデタラメ流したの!?」
「自然たちがそう言ってるの。あなたが公園前で、アイスを捨てたって言ってるわ。」
「あんたバカァ?自然がしゃべれるわけないでしょ?」
ヒトを見下したように言う秋菜。でも、少女は凍りつくように、言葉を消した。
「聞こえるの。声が。」
目をつぶって、静かに言う。
「食べ物って、都会では普通に食べられているけど、田舎ではなかなか手に入りにくいものでも
 あるのよ。あなた、それを捨ててるの。食べてないヒトに迷惑だと思わない?」
秋菜は黙ってしまった。言葉が出ない。

 なによ!あたしが悪い事でもしたって言うの?は、それはないわ。
でも、確かにもったいなかったかも。ダメダメ!あんな、幽霊の言うこと信じちゃぁ!

秋菜には、少女を幽霊としか認識していなかった。
「まぁ、あなたの勝手だけどね・・・。」
その一言いうと、暗い影のなかに身を引いてしまった。
その日から、秋菜は少女の影響により、食べ物を残さなくなった。
秋菜は、またあの少女に会いたいと・・・思っているみたい。
「幽霊!!!出~てこ~い!」
そういうと、前にあった少女が、眉間にしわを寄せて出てきた。
「あなた、なにしてるの!?」
声と同時に、少女は秋菜をつかんで風のように速く、小さな丸太小屋に向かって
はしっていった。
「あなた!幽霊なんて呼んだら、殺されるわよ!わたしの名は風香。
 これからは、風香って呼びなさい。」
それだけ言うと、いつの間にか秋菜の家の玄関前にいた。

2008年07月02日 Posted by 華弥<かや> at 18:44
Comments(0)TrackBack(0)生死

コメにあわせて・・・

こんにちわぁ
/前回のブログでは、評判があまりよくなかったので物語だけにしまっす!
私の友達で、「小説ランド」を書いていた、LOVEさんに手助けをしてもらいながら、
書いていきたいと思います。

私は、三重出身だけど岐阜に住んでます。
LOVEさんは、三重に今も住んでいて、私の大切な友達です。
メールでいろいろやり取りしているので、たまにLOVEさんのメールを使った、
物語を書き上げたいデス。

2008年07月02日 Posted by 華弥<かや> at 17:55
Comments(0)TrackBack(0)
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どうもぉ~ 華弥と申します! 小6で、まだまだ未熟ですが、 がんばって物語かいていきたいと思います
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